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正しい日本語はどっち?


どちらが正しい言い回し?

1.ケンケンガクガクの議論

2.カンカンガクガクの議論


議論が白熱して、意見が飛び交うさまを表したものですが、誤って使っている方も多いのではないでしょうか。
正解は2の「カンカンガクガク」で、四字熟語で「侃々諤々」と書き、みんなが遠慮なく意見を主張して議論するという意味があります。

「ケンケン」を使った四字熟語に「喧々囂々=ケンケンゴウゴウ」があり、多くの人が口やかましく騒ぐという意味の言葉があります。
このふたつの言い回しが入り混じって、誤りに気付かず使っている人が多いようです。


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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