トップページ正しい日本語はどっち?極め付けと極め付き 正しい日本語はどっち

正しい日本語はどっち?


どちらが正しい言い回し?

1.柔道界では極め付けの名選手だ。

2.柔道界では極め付きの名選手だ。


「極め付け」と「極め付き」は一字違うだけですが、「極め付け」という言葉は誤りで、「極め付き」が正しい言葉です。
したがって、正解は2です。

実力があり、優れた選手であることを表しているこの言い回しは、どちらもあやふやなまま使われていることが多いようです。
骨董品などに付いている鑑定書を「極め書き」と言い、この極め書きが付いていることを「極め付き」といったことから転じて、そのものに定評があることの言い回しに使われています。


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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