トップページ正しい日本語はどっち?明るみになると明るみに出る 正しい日本語はどっち

正しい日本語はどっち?


どちらが正しい言い回し?

1.偽装が明るみに出た

2.偽装が明るみになった


「明るみ」とは「明るい場所」のことで、明るい場所には「出る」もので「なる」ものではないですね。
ですので、正解は1です。

「明るみになる」という言い方はありません。
「なる」を使うのなら、「明らかになる」という使い方をするのが正解です。


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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