トップページ丁寧語(敬語の基本)接頭語「お」「ご」「御(おん)」の使い方

丁寧語(敬語の基本)


接頭語の「お」「ご」「御(おん)」は、言葉を丁寧に、美しくするために使います。
また、尊敬語の働きをしているものもあります。

「お」を使うものは「和語」、「ご」を使うものは「漢語」といいます。
「御(おん)」は、やや改まった表現になります。

「お」や「ご」は使いすぎると大げさになり、使わないと乱暴な表現になってしまいます。
適度に使うことを心掛けましょう。

◆使用例
「お」 お話 お名前 お年 お食事・・・など
「ご」 ご自宅 ご住所 ご検討・・・など
「御(おん)」 御社 御礼 御曹司・・・など


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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