トップページ謙譲語文例謙譲語文例「借りる」拝借・恩借

謙譲語文例


◆「拝借する」の「拝」は、謙譲の意味をあらわす接頭語です。
「拝借する」には、俗に「だまって持っていく」という意味もありますが、その場合は、謙譲の意味はありません。

◆「恩借する」は、「人の情けに頼って、金品を借りる」という意味です。
現在では、「金融業ではなく、顔見知りや親族などに金を借りる」という、やや狭い意味で使われることが多くなっています。

例文:失礼して、お電話を拝借いたします。
  
   恩借により、家業を立て直すことができた。


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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