トップページ尊敬語文例尊敬語文例「行く・来る」ご足労

尊敬語文例


◆「ご足労」は「来る」の意味で使うことがほとんどです。
「足労」は「足をわずらわせる」という意味で、ふつう、「ご」をつけて使います。
「わざわざお越しいただき、ありがとうございます」という意味に使われます。

「お見えになる」も「来る」の意味です。

◆対して、「おいでになる」「お越しになる」「いらっしゃる」は、「行く」と「来る」両方の意味で使います。

例文:このたびはご足労いただき、ありがとうございます。
   ご足労をおかけいたしまして恐縮です
   ご足労いただけませんか?

▲こちらからお願いして、相手の労をねぎらう言い回しなので、「ご足労ください」という使い方は間違い。
あくまでも相手の都合を伺う姿勢で「ご足労いただけませんか」「ご足労願えませんか」というように使います。


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

慣用句間違い探し≫
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