トップページビジネスマナーとテクニック伝言を頼まれたときは、メモと復唱

ビジネスマナーとテクニック


取引先などからの電話で、取り次ぐ相手が不在だった場合、先方から伝言を頼まれることがよくあります。

この場合、伝言を聞きながらメモを取り、取り終ったら「復唱いたします」と言ってもう一度確認するのがマナーです。

きちんと聞いたつもりでも、日にちや時間、数量など聞き間違えていたら後で大変なことになりかねません。

「わかりました」などという返答だけでは、先方は本当に正しく伝えてくれるのか、不安になってしまいます。

そして、できれば「わたくしOOが承りました」と、伝言を受けた者が誰かを明らかにしておくことが大事です。

伝言を受けた者の名前と、きちんと伝える旨を明言すれば、先方も安心します。

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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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