トップページビジネスマナーとテクニックお辞儀の正しい仕方

ビジネスマナーとテクニック


お辞儀は普通1回で十分ですが、笑顔と一緒に深くゆっくり行います。

お辞儀に入る前に、まず、名前を名乗ります。

言葉を発しながらお辞儀をすると、軽々しくなります。

自分の名前を名乗る場合でも、「OOです」と言い終わってから、頭を下げます。

また、ペコンと頭を下げてお辞儀をして、頭を上げてみたらまだ相手が下げているので、あわててまた下げるという若い人がいますが、そういうお辞儀は軽薄です。

畳の上のお辞儀も同様ですが、初めから形を考えて、それに自分をはめ込もうとするとギクシャクしたものになります。

深くゆっくり頭を下げるから自然に手が畳に着くのです。

感謝の気持ちを忘れて、畳に手を着き、両手の人差し指と親指でつくった三角形の中心に鼻を持っていくなどと形式を優先させると、ぎこちないお辞儀になります。

「ゆっくり」そして「深く」を心掛けて、笑顔でお辞儀をするように心掛けましょう。


トラックバックURL
◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

慣用句間違い探し≫
QRコード
QRコード