トップページビジネスマナーとテクニックお辞儀のルーツを知って、高感度UP!

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お辞儀のルーツをひも解くと、日本人は昔から何かを戴くと、それを頭の上に捧げ持ち、頭より高く戴き、感謝の気持ちを表しました。

それが「頂戴する」ということ、つまり「戴きます」という意味なのですが、戴いたものが重かったり、長かったりして頭上に上げられない時には、頭のほうを下げていました。

それがお辞儀です。

お辞儀は、相手より頭を深く下げ、上げるときは相手より遅くするのが原則です。

いつ、どこで、どなたに会っても感謝の気持ちを表し、相手の人格を尊重して相手より深く下げ、相手に敬意を表して丁寧にお辞儀をしましょう。

丁寧で心のこもったお辞儀は、高感度UP間違いなしです。


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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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