トップページビジネスマナーとテクニック「ホウレンソウ」(報・連・相)はビジネステクニックの基本

ビジネスマナーとテクニック


社会人になると上司や先輩から、必ず言い聞かされる言葉に「ホウレンソウ」があります。

ホウレンソウとは「報告」「連絡」「相談」を略したもので、ビジネスの基本中の基本です。

「連絡がない」「報告が足りない」「相談をしない」社員は、できるビジネスパーソンにはなれません。

上司や先輩のほうから、連絡や報告を催促されるようでは、まだまだホウレンソウが足りないと言えるでしょう。

いちいち報告や連絡をしていたら、口を挟まれて面倒になったり、相手も忙しいので迷惑になるのでは?と言った考え方は間違っています。

こまめに報告や連絡を入れていると、上司や先輩も仕事の進捗状況をよく把握できます。

こんなことまで…と思うような些細なことでも、報告される側にすると「几帳面でまじめ」と受け取り、信頼されるようになります。

ただし、報告や連絡する内容は、よく頭の中で整理をして、チグハグな報告にならないようにすることが前提となります。

相談に関しても同じようなことがいえます。

苦手な上司や先輩ほど、ホウレンソウをマメにしておくことで、相手との関係改善にも役立ちます。

正しい敬語を身につけると同時に、この「報・連・相」のテクニックも是非身につけたいものですね。

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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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