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敬語コラム


アメリカUCLAのアルバート・メラビアン教授は「相手への印象は、何が決め手となるのか?」という興味深い実験を行いました。

その結果は、「ボディランゲージ」が55%、「声の調子」が38%、「言葉」が7%だったそうです。

この実験結果で得られたことは、「何を話すか」ではなくて、「どう話すか」が相手の印象に大きな影響を与えるということです。

話す内容はもとより、声の調子(トーン)にも気をつけ、特に、相手に何かを依頼したり、断ったりする時は注意しましょう。

正しい敬語を使ったとしても、言い方によっては相手に威圧感を与えてしまう場合もあります。

ソフトな印象を与えるように、言葉遣いを意識しつつ、語調にも注意しましょう。

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1. 丁寧すぎる言葉  [ tada日記 ]   2014年05月22日 08:53
  最近、言葉が丁寧すぎると思いませんか、たとえば、よく耳にするのが「〜してもらってもいいですか? 」あえて遠慮がちに要求するような表現が全国的な傾向にあるとのこと。この丁寧すぎる言葉遣いは、接客業、サービス業で多いそうです。弁当を買うと「橋をお付けしても
◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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