トップページ来客・他社訪問編社外の人への言葉遣いは慎重に

来客・他社訪問編


会社にお客様を迎えたり、相手の会社を訪問するときには、社内の人と接するとき以上に言葉遣いには気をつけましょう。

マナーが悪かったり、敬語の使い方がなっていないとあなただけではなく、会社の信用をも損ないかねません。

会社の代表として、相手に接しているということを忘れないようにしましょう。

お客様や、他社の方との会話は、ビジネス敬語を覚えていればそう難しいことはありません。

普通の会話ではあまり使わないので、最初のうちは戸惑うかもしれませんが、一度覚えてしまえば方程式のようなものなので、いろいろなシーンで当てはめていけるので簡単です。


役職のついた人をどう呼ぶか?

丁寧な言い方にしようと思って、取引先の役職の方を「鈴木課長様」や「山本部長様」など、肩書きの後に「様」を付けて呼んでしまう人がいますが、これは間違いです。

役職そのものに敬称が含まれているので、「鈴木課長」だけで十分です。

会社によっては、役職で呼ばずに全員OOさんで呼ぶところもあるようです。



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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

慣用句間違い探し≫
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