トップページ覚えておきたい使えるフレーズ集うまく断るときの常套句

覚えておきたい使えるフレーズ集


◆相手を立てながら断るときの最も基本的なフレーズ

「せっかくのお話ですが、あまりにもったいないお話なので」


へりくだることで、相手にいやな思いをさせない。


◆はっきりと断りたい時には…

「今回は遠慮させていただきます」


状況によっては、きつく聞こえるので慎重に使いたい。


◆相手の言い分は分かるが、それでも無理なときには…

「お気持ちはわかりますが…」
「胸中はお察ししますが…」
「おっしゃることはごもっともですが…」


イエス・バット話法の基本フレーズ。


◆受け入れられないが、はっきりと断れないときには…

「検討してみましょう」
「考えておきます」



◆返事を曖昧なままにして切り抜けたいときには…

「すぐにはご返答できないのですが」
「お話は承りました」



◆これ以上はどうしても無理!という時には…

「ご容赦いただけませんでしょうか」
「ご勘弁願えませんでしょうか」



◆仕事や要望を断るときの基本フレーズ

「残念ながら、ご希望には添いかねます」
「残念ながら、お受けいたしかねます」
「誠に申し訳ないのですが、お引き受けいたしかねます」



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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

慣用句間違い探し≫
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