トップページ尊敬語(敬語の基本)尊敬語とは

尊敬語(敬語の基本)

尊敬語は、尊敬の対象となる人の行為・ものごと・状態などについて、その人物(行為者)を立てて述べて、敬意を表します。

敬語の中では、もっとも敬語らしい敬語といえます。

一番重要な、覚えなくてはならない敬語です。



「部長が、書類を渡した
 ⇒「部長が、書類をお渡しになった
解説
 「部長」という行為者が、書類を「渡した」という行為に対しての敬語⇒「お渡しになった」

「社長も見たそうだ」
 ⇒「社長もご覧になったそうだ」


上記の例では、尊敬語である「お渡しになる」「ご覧になる」を使って、それぞれ「社長」「部長」に敬意をあらわしています。

尊敬語には、付け足し型と言い換え型の2パターンがあります。
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◎使える!フレーズ集◎
【常套句】 じょうとうく
同じような場面で決まって用いられる文句。
決まり文句。
常套語とも言う。

言いにくいときの常套句≫

断りたい時の常套句≫


【社交辞令】 しゃこうじれい
世間づきあいを円滑にするために用いる、儀礼的なほめ言葉やあいさつ。
内実の伴わない空々しい言葉。
外交辞令とも言う。
「どうせ、社交辞令でしょ!」などと、悪く捉えることも多いが、ビジネスにおいては重要な要素のひとつでもある。

会った時には…≫

別れ際には…≫


【慣用句】  かんようく
二語以上の単語が結合して、それ全体である特定の意味を表すもの。
「油を売る」「あごを出す」の類。
イディオム。慣用語。

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